文章を書くことが得意な人の頭の中って?




文章を書くことは難しい。自分も何か文字に起こす必要があるときは、一瞬考えてしまって筆が進まないことがよくある。 今日は会社の先輩に文章を書くことについて指導をもらったので、記録しておくことにした。

今の時期、自分の会社では評価の時期に当たる。他の同僚のフィードバックであったり、部下の評価資料のまとめをする時期だ。

自分は文章を書くことについて特別苦手意識があるわけではないのだが、こういった公の文章をいざ書きなさいとなっても、すらすらと筆が進まない。 一旦、時間をかけてではあるがプロモーションを推薦するためにレターをまとめたのだが、上司より指摘が入りもう一回やり直しをすることとなる。

その上司が好意で一緒に考えてくれるというのでおねがいすることにした。

その先輩の、文章の書き方に関してとくに特別なことをしているわけではないのだが、自分にとってとても参考になった。

まずはじめに、書きたいことを箇条書きにする。 書きたいこと、書くべきことをとりあえず書き出していく作業となる。 まずは、ここからだ。

文のつながりを度外視すれば文章は以外とかけることに気づく。 そこから、文章の読みやすいかつつながりを意識して並べ替えていく作業に移る 大体の文章の構成が固まってきたら、それぞれの文章に対して所々肉付けをしていく。

そして何度も読み返して、つながりのおかしなところはないか?読みづらいところはないかと推敲し修正を加える。

この次に、余分な部分を削っていきスッキリとした文章を作っていく。

こうしてやっと提出できる文章に仕上げていくのだ、手法だけを見てみるといたって当たり前のことをやっているように思えるが、その当たり前の手法すら身についていない自分が情けなく感じた。

当たり前のことを当たり前にできるようにする。

今日の学びと今後の目標になりました。

習うより慣れろ!ってよく言いますが、こういうことなんだなぁって思いました。

自分の頭の中にあることをうまくまとめてアウトプットしていき人に伝えることの大切さをあらためて認識し、訓練していこうと切実に思った時でした。







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