音声入力でサクサク文章を書くコツとは??

音声入力で効率よく文章を書くコツ

音声入力の癖や限界を理解すれば、今よりもっと効率よく音声入力が可能となります。音声入力だけで文章を書こうとすると、どうしても誤変換に悩まされます。誤変換に悩まされるのは音声入力が苦手としていることを無理やりやらせようとしているためであり、その癖を理解することで音声入力をうまく使用することができるようになるでしょう。

音声入力の3つの弱点

  • 音声認識漏れ
  • 避けられない誤変換
  • 専門用語や固有名詞の誤認識

音声入力を効率よく使って長文をサクサク書く3つの工夫

まとまりごとにマイクを切る

音声入力の挙動を見てみると、入力時間が長いほど認識落ちが発生しやすくなっています。
おそらく、1回の入力で認識できる時間や言葉の数に限りがあるのかもしれません。
そこで文の終わりや句読点を打つタイミングでいちど音声入力をオフ→オンするようにしたところ、認識落ち発生の頻度が減りました。

言い直しは単語でなく区切りで

音声入力をしているとどうしても言い間違いをすることがあります。しかし、タイピングに慣れているせいかすぐに言い直しをしてしまいます。しかしながら言い直しをしたところで、音声入力は直してくれません。そうであれば手に入りのいいところまで話して手動で直すのが1番早いでしょう。

手入力と音声認識を織り混ぜる

それでも直せない専門用語などは、素直に手入力を使いましょう。音声入力を使っていると、どうしても全部音声でやり切りたいと思いがち。しかし、別に音声入力の縛りにしなければならない理由はどこにもありません。
補助的な目的で音声入力を使うことによりタイピング頻度を減らすことができます。
音声入力はあくまで文字入力のスピードを早めるツール。苦手な局面で無理に使うと、効率は逆に下がります。

音声入力と、スマホのフリック入力を併用しましょう。
音声入力の補完として、スマホのフリック入力にて入力できない単語を補いましょう。

このように、音声入力の癖を理解することで、音声入力の精度を高めることができるでしょう。