若年性パーキンソン病について




若年性パーキンソン病について

こんにちは、シュンスケ(shunsukebusine1)です。

自分は若年性パーキンソン病を患っております。

若年性パーキンソン病を発症したのは、22歳のことで当時大学の4年生のことです。

はじめの頃は、筋肉痛がひどいなーなんか歩きづらいなー、というような体の不調から始まりました。

その当時としては、若年性パーキンソン病という病気のことはまったく知りませんでした。

今思うと、発病したタイミングは22歳の頃だったんだなーと振り返ることは出来ますが、病名が判明するまでには2年程度の期間を要したことになる。

なぜ、そんなに期間がかかったかというと体の不調が脳神経の病気によるものだと判断するに至るには若すぎるということにつきると思います。

パーキンソン病とは、主に高齢者に多く発病する病で、運動機能に障害が現れます。

原因としては、神経伝達物質である「ドーパミン」の生成に障害が発生することによるものである。

一般的には若い人には発症しないという常識があり病院へ行っても、医師がパーキンソン病という病を意識しづらいことにあるのかと思います。

パーキンソン病は、進行性の神経疾患であり、根本的な治療方法の確立されていない不治の病です。

自分は現在29歳、闘病歴7年となります。

やはり病気の進行は日々感じられますが、なんとか薬を飲むことにより日々の生活には多少支障があるが健常者として仕事を続けられている状態です。

今後はブログに病気についても更新していくことする。







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