GTDによる仕事におけるタスク管理の方法




こんにちは、シュンスケ(shunsukebusine1)です。

私の仕事におけるタスク管理の方法は、基本的にGTD に従って行っています。

GTD とは、タスク管理における考え方を体系的にフロー化 したものです。

GTDの手順

GTD の手順は以下の通りです。

  1. まずは収集 を実施します。

    ここでいう収集とは頭の中に抱えている気になることを、まずは全て書き出す作業です。とにかくすべて吐き出すことが重要!

    GTDの考え方によると、気になることを少しでも頭の中に抱えている状態であると、その気になっていることに無意識に、意識を取られてしまって集中力を高めることができず仕事の効率が落ちてしまうと考えられています。

  2. 次にすべきことは、処理である。

    処理とは収集のステップで実施したすべての気になることに対して、それぞれに意味を与える作業です。

    意味を与えるといっても簡単で、まず行動を起こす必要があるか問いかけを実施します。

    行動を起こす必要があるものについては次に起こすべき行動を書き出します。

    行動を複数起こす必要がある場合が、いわゆるプロジェクトにあたる。

    別途プロジェクトリストを作成し管理しましょう!

    重要なのは起こすべき物理的行動に落とし込むことです!リストを見ただけで、行動がすぐにできる状態まで落とし込むことで強力な推進力を生み出すことができます!

  3. 次のステップが、整理です。

    処理のステップで作成した行動リストをしかるべき場所に振り分ける作業を、実施しましょう!

    最低限行動リストができている状態を作り出すことができれば、それだけで仕事が進みます

    さらにスピードを、加速させるために整理をしましょう。整理のカテゴリについては別途説明することにします。

  4. 最後のステップが見直しです!

    行動リストを、常に最新の状態に保つことが重要です!

    日次レビュー週次レビューを繰り返しましょう!

GTDについて詳しく知りたい方は、下記書籍がオススメです







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です