glideを使用して、プログラミングど素人の自分がNoCodeで一日でアプリを開発した話

こんにちは、しゅんすけ(@parkinsonbro )です。

前回の記事で今年のGWはNoCodeしますって宣言しました。宣言後、オンラインサロンの活動からも刺激をうけNoCodeへの熱量が盛り上がってきているところで、ついにわたしのはじめのアプリが完成したので報告しようと思います。

NoCodeの世界では、bubbleってサービスが熱いらしいのですが初見のわたしにとっては若干とっつきにくい部分があり普段から扱いに慣れているExcelのようなGoogle sheetsからデータをインポートしてアプリを作成できるというコンセプトのglideを使用してアプリケーションの作成に取り組むことにしました。

glideってどんなサービス??

Image from Gyazo

glideとは?

glide → 公式サイトはこちらから

glideとは、Google sheetsをデータ元として利用し、アプリケーションを作成できるサービスです。とにかくアプリケーションを立ち上げるスピードがとんでもなく速い夢のようなサービスです。

自分も「NoCodeってなに??」という状況からglideを使用することで、1日という超短期間でアプリケーションをリリースできました。

glideは、マウスを使ってポチポチ操作をしながら、コーディング(プログラミング)することなく開発が進められるサービスです。glideはGoogle sheetsを利用してスマホアプリのようなブラウザ上で動くアプリケーションを作れる、とても胸を躍らせるサービスなのです。

glideの最大の特徴は、Google sheetsをデータベースのようにあつかい(アプリケーション上に表示される情報はすべてGoogle sheetsに集約されています。)、アプリケーション側からの入力情報もリアルタイムでGoogle sheetsに登録・反映されます。このようにglide(アプリケーションとしての表側) とGoogle sheets(アプリケーションとしての裏側)双方向で連携してアプリをうごかします。

 

glide公式サイトの動画を載せておきます。 ↓  ↓

 

今回実際に作ったアプリはこれ

Amazonで直近に新発売される新商品をリスト化してアプリにしてみました。その名も「DAY ONE SHOP」このブログの名前を拝借してます。

いまいちこのアプリのAmazonの新商品発売日に興味のある人がどれほどいるのかは定かではありませんが、サンプルのデータセットとしてはこの上なくボリューミーな内容なので今回はこれでいきます。

以前、マスクの復活通知を作成した際のExcelのマクロの情報もこっそりと埋め込みました。

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glideで作成したアプリぜひのぞいてみて下さい!→DAY ONE SHOP

glideの使い方についてはネットを検索するといくつか出てくると思いますのでそちらを参考にして下さい。

機会があれば、別途記事にしますね。

初glideアプリ「DAY ONE SHOP」の概要と使い方

Image from Gyazo

画面下側の「近日発売!!」タブが直近に発売が控えている新商品リストとなります、代表的な新商品を集めてきておりますので他のサイトでも手に入れることができると思いますが、まとまっていたらちょっと便利?かな。

Image from Gyazo

画面右上のアイコンをタップすることでフィルターと並び替えを利用することができます。

Image from Gyazo

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商品カテゴリごとの絞り込みと、発売日から並び替えが可能です。「ね、便利だよね!」

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画面下側の右側。「復活・値下げ」タブはローカルで実行しているExcelマクロよりある仕組みを利用してデータを30分ごとに更新しています。今回一番悩んだところはこの部分の機能となります。

詳細は、別記事として紹介します。概要として紹介すると、ローカル環境でExcelマクロを回し、30分毎に商品の最新価格をMWS-APIより抽出してます。抽出の方法はこちらのnoteを参考にして下さい。

このマクロを作成した経緯は、こちら。

このマスク復活通知機能をつけるために結構苦労したのでまたの機会に紹介させて下さい!

それでは今回はつくったアプリの紹介でした。本当に簡単にアプリ風のサイトが一日で完成してしまったのでみなさんも気になったらglide触ってみて下さいね!

 

でわ!