Speechyの使い方

最近音声入力にはまっております。
音声入力を使って、 文章を書く方法は 音声入力の得意なこと苦手なことを理解することによってとても精度よく変換することが可能となります。
音声の文字おこしアプリの中でも、 iPhoneアプリで性能がいいSpeechyというアプリを紹介します。

音声をテキストに変換する - Speechy Lite

音声をテキストに変換する – Speechy Lite
開発元:JIHUA ZHENG
無料
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アプリを立ち上げて、録音ボタンを押すとスタートします。録音ボタンはここです。


録音を一旦止める時は□ボタンを押してください。


再度録音を開始するときはもう一度録音ボタンを押してください。
他のアプリへ文章を送る際は右下のボタンを押してください。

再度録音を開始するには、文字起こしした文章をタップして録音ボタンを表示せてください。もしもしゃべった言葉と文字起こしの言葉が異なった場合は手動で修正してください。修正する際は、一旦録音を止めて修正したい箇所をタップしてください。そうすると手動で文章を修正できます。
文章をもう一度追加する際は追加したい箇所をタップして録音ボタンを押してください。

Speechyはとても優秀なアプリのため、文字起こしの精度がとてつもなくいいです。スピーキーを使って文章を書くコツは、すべて音声入力で入力しようと思わないことです。手動によるフリック入力と、音声入力を併用することで文章をたくさん素早く書くことができるようになります。
ここで重要になってくるのが、音声入力が苦手としていることを理解することです。音声入力はある一定の長さのある文章を、一気にしゃべることで予測変換により精度の高い変換ができるようになります。単語単語で喋っていくよりは、文章として喋るように心がけましょう。そうすることによってデータベースより精度の高い変換をしてくれます。また、専門用語などは手動で入力すると割り切って、音声変換をあきらめましょう。現場では高い変換精度を保つことが難しいです。一般用語に関しては非常に高い変換精度で音声入力をすることが可能です。もう一つのコツは音声入力をある一定の範囲で止めてあげることです。

先ほども申したように、多くの音声情報をいちどに変換することが困難なため動作が遅くなる可能性が高いです。なのでSpeechyを使うときは、音声入力と手動入力を併用することによって文章を書くようにしてください。

音声入力もフリック入力と同様に、テクニックが必要です。諦めずに練習していきましょう。1つ音声入力の弱点は、周りに人がいるときは非常に恥ずかしいです。すべて丸聞こえになってしまいます。恥ずかしがらずに頑張りましょう。

Speechyは、リストとして複数の文章を登録しておくことができるので、書きかけの文章をいつでもかけなおすことが可能となります。音声も録音してデータとして保存することができますが、やはり容量が大きくなるため自分は音声の録音は実施しておりません。文章を見ながら、修正しつつ音声入力を使用していく場合は、音声の録音は必要ないと考えます。なぜならば後から聞き返す事は無いからです。

音声の録音が必要となる場合のシチュエーションは、議事録を取るときなど文字起こしの精度を考えず後から聞きなおす必要がある時です。そのような場合は音声をデータとして保存しておきましょう。文字起こしの精度が悪くても音声を聞くことで後からかけなおすことができるでしょう。